狼読

 
2020/05/13

All in one SEOでログインユーザーのトラッキングを除外する方法

今回は、wordpressでSEO PACKをお使いの方に向けてGoogle analyticsでデータ収集をしている時に、プレビューなどのデータを収集しないようにする方法を書かせていただきます。

Google Analyticsのデータをみた時にサイトコンテンツなどでプレビューのデータが収集されていてデータとしていらないデータになってはいないでしょうか?
そういった方は多いのではないでしょうか?
今回は、ログインしているユーザーのデータはGoogle Analyticsに収集されないようにする方法をAll in one SEO Packをお使いの方での方法をご紹介させてITだきます。

ログインユーザーのトラッキングを回避する方法

ユーザーがログインをして、操作している際のデータを収集しないようにする方法をご紹介したいと思います。前提といたしまして、wordpressのAll in one SEOパックを使っている方限定の方法となります。

Google Analyticsのコードを直接head内に書かれている方は、loginしているときは、Google Analyticsのコードを生成しないようにすれば回避可能だと思います。

記事の作成時なんどもプレビューなどをして確認することがあるかと思います。今回は、そのプレビューなどのデータを収集しないようにしていきます。
設定につきましては、非常に簡単です。

まずAll in one SEO の一般設定を開きます。
一般設定を開きましたら、次の項目を探してください。

トラッキングからユーザーを除外するルールの設定

上記の画像のAdministratorをチェック入れることで管理者のデータを収集しなくなります。一度これにチェックを入れて、プレビューした際にソースを表示してみると確かに Google Analyticsのトラッキングコードがないことがわかります。オンオフをして確かめてみてください。また、編集者や著者などの権限がいらっしゃるサイトの場合は、そちらも合わせてチェックされてもいいと思います。

まとめ

今回は、All in one SEO packでのログイン時のトラフィックからユーザーを除外する方法をご紹介させていただきました。これによりデータが本当に閲覧にきた人だけのデータになりますので計測もしやすくなりますね。

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タマリュウ

生息地:福井県
WEB制作会社を立ち上げて日々レベルアップの修行中! 俺自身まだまだ修行中なので、新しく学んだこと、引っかかったポイントを備忘録として記事にして皆さんと共有できればと思っています。 読んで誰が得するのかわからない情報も発信します!

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